エレコム ブックスタンド 後編
一つのツールにどんだけ書くことあんねん、という話ですが、それだけ
便利だという話なのです。(書かせて下さい)
ブックスタンドの使い方と注意点
amazonで注文して商品が届き、開封したときにふと「?」というポイントが
ありました。「アホ」と思われてもしょうがないところなのですが、いきなり
角度調整しようとして止め具を折りそうになったのです^^;
同じように引っかかった人はいないと思いますが、念のため写真で説明します。

最初は止め具が下に下りてますので、これをグイッと上に持ち上げます。何となく
折れそうな感じがしなくもないので、力を入れながらゆっくりグイッとして下さい。

止め具がこうやって上に上がれば、後は自由にブックスタンドの角度が調整できます。

分厚い本の1ページ目は挟めるか
400ページ近くある分厚めの本は、ちょうどページ中盤あたりだとバランスよく
立つんだろうなという推測はしやすいと思うのですが、中盤から読み始める本
なんてありませんです。
そこで「1ページ目とかの序盤のページはどうなの?」という疑問が浮びます。
というか浮んだんです、買う前の僕は^^; そこまで疑問に思う前に試しに買って
みたらと自分でも思うんですが、気になりだしたら止まりません。
というわけで、400ページ近くある「PHP基礎」の1ページを挟んでみました。

安定してるっぽくは見えませんが、ストップホルダーのおかげで外れることなく、
意外と問題ないです。ちなみにページをめくるときはこんな感じです。

右のストッパーからページを外して左へという感じで、若干やりづらさはあり
ますが、ストッパーを少し緩めてあげれば、そこまで苦にはなりません。元々
僕の使用用途が「ページを固定したい」というものなので、ページめくりには
あんまりこだわってないのですが、イラッとくることはそこまでないと思います。
ちなみにストッパーはこんな感じで動きます。
・閉めた時~

・開いてる時~

他にどんな本が載せれるのか
本といっても色々ありますが、ブックスタンドが活躍しそうなシーンを想像すると、
前述のようなPCを使うときや、後は料理のレシピみながら料理とか、楽譜を
見ながら・・・というのもありそうです。お風呂はブックスタンド自体には問題ない
ですが、カバーがいると思うので要工夫といったところでしょうか。
何はともあれ、こういうのって使いようだと思いますので、僕がやいやい言うこと
もないのですが、参考までにちっちゃい本とでっかい本を載せてみました。

※縦:19.5cm 横:14.5cm 厚さ:8mm
webdesigning についていたCSS本でポケットリファレンスより小さいのですが、
これも載ります。ただ小さいこともあって分厚い本の安定感はでませんが、
ストッパーでちゃんと固定すれば問題ないです。
コミックは厳しいかもですが、これはさすがに載せないでしょう^^;
(大判タイプなら載ると思いますが)

※縦:29cm 横:23cm 厚さ:1.4cm
購読している「暮らしのデザイン」というインテリア系の雑誌です。結構
大きいんですが、これも特に問題なく載っちゃいます。ガタガタもしません。
寝転びながら雑誌を読んだりするときにもたまに使ってます。
(あんまりやらないですけど、意外と使いどころ多しです)
・・・とここまで説明しておきながらなんですが、大体の本が載るのではない
かなと思います。「この本載るのかな・・・」と思った方は、例に挙げた本の
寸法を参考にして下さい。ほぼこれで疑問が解消されるんじゃないでしょうか。
ちなみに僕は一度角度を固定したら動かさない人なので、頻繁に止め具を
動かしたりはしませんが、あんまり止め外しを繰り返すとどーなんだろと
いうところもあるので、この辺りは少し慎重に操作した方がいいのかなと
思います。
以上、色々と書きましたが、本を置きながらのながら作業に悩んでいる人は
絶対に買いです。あまり商品をゴリ押しでオススメするのって好きではない
のですが、これは絶対買いであると断言できます。
(使ってわかる、この快適さ♪)
あ、ちなみに
「こういうのってもう少し見栄えのいいモノもあるんじゃないの?」
と誰もが考えると思いますが、だいぶ探しましたけど、なかったです。まぁ
僕としては活躍してくれれば全然問題ないですし、むしろ買ってよかったなと
思ってます^^
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